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公園

誰もいない冬の公園というのは、モノスゴク寂しいと同時に

独特の趣があるものだ

こういう風景を味わえるのも

平日に休みが取れる者の特権ですね

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品川

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品川で見つけたこの公園(下2枚)は、

完全に打ち捨てられ、ほとんど廃墟と化していた

しかし、フェンスで囲われ、立ち入り禁止になり、

落ち葉が積もるに任せてあるその公園は、

「捨てられた廃物」というよりはむしろ、

「いつまでも捨てることのできないガラクタ」のように、

大人たちに大事にされているようにも見える

 

 

 

井の頭公園

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目白の森

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コメント

押入れに仕舞い込んで
「どこいったかな?」
とおもむろに探すような公園なのでしょう。
あれば邪魔になるのに棄てられない。
思い出や誇りと同類のモノなのかもしれませんね。

You-3さん、こんにちは!

実は都市そのものが、「ガラクタ」や「思い出」の宝庫なのかもしれませんね。

真新しいビルやマンションに挟まれた無名の空間、打ち捨てられた公園の片隅といった場所に、匿名の「思い出」が佇んでいる。

思えば、僕はそんな思いで被写体を追っている気もします。

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